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ティンダーの年齢確認のやり方を解説!できない時の対処法や安全性も!

ティンダーの年齢確認

ティンダーの年齢確認について以下のように思っていませんか?

  • なぜ必要になったのか?
  • 正直めんどくさい。
  • そもそも安全性は大丈夫
  • 審査に通らなくて苦戦している

実際、この記事を担当している私自身もリサーチで年齢確認をしましたがめんどうだと感じました(笑)

手軽さが一気に消えた」と思っても仕方がありません。

ただ、手軽さと無料で出会えることを考えると諦めたくありませんよね?

 

そこで、この記事ではティンダーの年齢確認のやり方から安全性、できない時の対処法をまとめました。

年齢確認で困っている方は参考にしてください。

 

ティンダーでは年齢確認が必須である理由

ティンダーでは年齢確認が必須になります。

というのも、以下の理由があるからです↓

必須の理由

  • 安全性の保障が必要
  • そもそも年齢確認をしないと出会えない

それぞれ詳しく解説していくので、なぜティンダーで年齢確認が必要なのか見ていきましょう。

 

安全性の保障が必要

過去のアップデートされる前のティンダーでは、それはもう安全性の部分は微妙でした。

例えば、ティンダーを利用して以下のようなトラブルが多発。

  • 18歳未満の人と出会う
  • ビジネス系の人と出会ってしまう
  • ヤバい人と出会う

このように、実際に以下の記事に書いてあるような怪しいと言われる人が多発していました。

>>ティンダー(Tinder)のサクラ・業者の特徴11選!マッチングした時の対処法も!

 

ティンダーにも違反報告の機能はありました。

しかし、結局はそのアカウントが停止されたとしても、すぐに再登録もできてしまうセキュリティがずさんな状態です。

 

このようなトラブルの元となる原因を排除するために今の年齢確認が導入されたのです。

もちろん、有料のマッチングアプリと比べると、かけられるコスト面などで「まだまだ」と言わざるえません。

実際、Twitterでも以下のようなトラブルが↓

ただ、ティンダーの運営側も上記のようなトラブルをほっておくといつかは営業が停止してしまいます。

 

だからこそ、危険性を少しでも下げるために身分証明書での年齢確認が導入されたのです。

もちろん、あなたがトラブルに巻き込まれる防止作業にもなります。

むしろ年齢確認がないマッチングアプリは危険と思ってください。

 

そもそも年齢確認をしないと出会えない

そもそも、年齢確認ができないとティンダーの機能を利用することができません。

せっかく好みの異性とマッチしたにも関わらず、合うためのやり取りができないのです。

 

なので「年齢確認が嫌だ」と思っている人は、ティンダー含めてマッチングアプリを利用しない方が良いです。

結局、そういった年齢確認がおろそかなマッチングアプリを利用すると、トラブルに巻き込まれて後悔するのがオチだと思ってください。

 

【危険性について】ティンダーの年齢確認は大丈夫?

ティンダーの年齢確認について以下のように思っている方もいませんか?

  • そもそもティンダーって信用できるの?
  • 個人情報を送って悪用されない
  • 情報漏洩が怖い

このような悩みを思っても仕方ありません。

というのも、ティンダー自体が国内のサービスではないからです。

そして、出会えるという噂を聞いている反面、トラブルに巻き込まれた評判なども良く耳にするでしょう。

 

しかし、実際に運営しているティンダーの会社は米国で上場しています。

提出した身分証も90日間厳重に保管した後、安全に削除されるともティンダーの公式サイトで明言されていました。

 

トラブルに巻き込まれた人もいますが、しっかりとサクラを見極めることができれば、楽しめるということです。

なので、正しく利用をすればティンダーの年齢確認はそこまで心配しなくて大丈夫です。

 

【ティンダーの画面あり】年齢確認のやり方を詳しく解説

ここでは実際にティンダーの画面を紹介しながら、年齢確認の手順を詳しく解説していきます。

紹介する手順は以下になります。

年齢確認のやり方

  • まずはマッチングする
  • 「年齢確認をする」を選択
  • 「発行国/地域」「提出身分証」を選択する
  • 選択した身分証明書をアップロードする

手順は5ステップになります。

基本的に審査するまでの作業は2分くらいあれば終わります。

なので、好みの異性と出会いたい方はサクッと終わらせてしまいましょう。

 

まずはマッチングする

まずは異性とマッチングすることが必要になります。

とにかく、初めはLIKEを送り異性とマッチングするようにしましょう。

また、マッチングがうまく行かない時は以下の記事を参考にしてください↓

ティンダー(Tinder)なぜかマッチしない理由!有料は必要なし無料でOK!

 

「年齢確認をする」を選択

マッチ後に相手からの質問画面から「年齢確認を表示する」を選択してください。

 

「発行国/地域」「提出身分証」を選択する

次に画像のように「発行国/地域」「提出身分証」を選択を選択します。

基本的に、初期設定が日本なので、設定の必要はないでしょう。

もし、何らかの理由で海外などでダウンロードした方などは、日本に選択するようにしてください。

 

身分証の選択項目は以下になります。

  • パスポート
  • 運転免許証
  • 保険証
  • マイナンバーカード

基本的にどれでもかまいません。

ただ、ほとんどの人は運転免許証か保険証でしょう。

 

選択した身分証明書をアップロードする

後は選択した身分証明書をアップロードするだけで完了です。

基本的には2時間くらいで完了します。

なので、気長に待ってみましょう。

 

ティンダーの年齢確認ができない時の対処法

以下のように年齢確認が上手くいかなくて苦戦している人は少なくありません。

このような年齢確認に苦戦している人がSNS内でもかなり見かけました。

基本的に、ティンダーで年齢確認ができない理由は以下のどれかだと考えられます。

承認されない理由

  • プロフィールと実年齢が違う
  • 写真の画質が悪い
  • 証明書の利用期限が過ぎている

それぞれ詳しく解説するので、これから年齢確認をする方、すでに苦戦している方は参考にしてください。

大前提として、ティンダーがどのように身分証をチェックしているのかは明記されていません。

なので、一度の審査に落ちたからと言って諦めないようにしましょう。

 

プロフィールと実年齢が違う

まずは、プロフィールと実際の年齢が違う場合です。

確かに年齢をごまかしたい気持ちはわかります。

ティンダーは比較的に20代前半の利用者が多いので、30代の方は20代に選択したいはず。

実際に以下のような人が多いのも現実↓

この年齢詐称は年齢確認の審査では不利になります。

サバを読みたい気持ちもわかりますし、実際年齢でマッチ数が変わるのも事実。

しかし、年齢確認の際はプロフィールを正しく記入しておくことをおすすめしておきます。

 

写真の画質が悪い

次に送る写真の画質が微妙な場合です。

例えば、手振れで写真がずれていなかったり、ピントが合っていなかったりです。

あくまでも予想の範囲になりますが、ティンダーの利用者数を考えるとコンピューターでさばいている可能性が高いです。

 

なので、最低限はピントが合っている写真を利用するようにしてください。

案外、急いで入りするとピンとがずれていたりすることがありますよ。

 

身分証明書の利用期限が過ぎている

次に身分証明書の期限が過ぎている場合です。

例えば、パスポートや保険証などは知らないうちに期限が過ぎていることも珍しくありません。

なので、写真を撮る際には利用期限が過ぎていないかチェックするようにしてください。

 

ティンダーの年齢確認で「めんどう」と感じるなら

「無料」「年齢確認なし」「出会える」という3拍子で人気を集めてきたティンダー。

しかし、この3拍子も大幅に変わってきています。

なので、会える難易度などを考えるのであれば、正直そこまでティンダーに固執する必要もないかなと。

 

実際、他のティンダーより出会いやすいマッチングアプリはたくさんあります。

それも、危険性もなく、トラブルもなくです。

なので「ティンダーの年齢確認が微妙」と思っている方は他のマッチングアプリを利用するのも1つの手段でしょう。

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