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ティンダー(Tinder)のサクラ・業者の特徴11選!マッチングした時の対処法も!

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ティンダー(Tinder)を利用する上での不安要素の1つになるのがサクラ業者の存在ですよね。

 

実はティンダーにもサクラや業者といった方たちが利用者として潜んでいます。

ですが、不安要素だからと言って恐れる必要はありません。

 

なぜなら、ティンダーのサクラや業者というのは特徴があり、その特徴に当てはまっている人をできるだけ避けて利用すれば大きいリスクとしてとらえる必要はないからです。

そして、万が一にサクラや業者とマッチングしたとしても、本記事の後半で紹介するサクラや業者とマッチングした時の対処法を実践すれば問題にはなりません。

 

ティンダーを利用する、またはこれからしようと思う方は、どのような人がサクラや業者かを知っておけば損することはありません。

トラブルに巻き込まれずティンダーを利用したい方は、ぜひ本記事の内容を頭に入れておいてください。

 

ティンダー(Tinder)に多いサクラ・業者とは?

 

まずは、ティンダーにおいてのサクラ・業者の定義について解説していきます。

 

一般的に言われるサクラ・業者とは?

一般的に言われる、マッチングアプリで出会うサクラと業者をまとめたものは以下になります。

 

サクラ 運営会社が利用者にお金を使って貰うように仕向けた架空の利用者のアカウント
業者 第三者が利益を得るために利用しているアカウント

 

簡単にまとめると上の表にになります。

そして、ティンダーは基本的に利用料が無料で成り立ち、利用者も多くいるのでサクラはほとんどいません。

 

サクラを雇ってもティンダーにそこまでメリットがないのです。

 

ティンダー内で「この人はサクラ、または業者かも」と思わされる怪しい人というのは、基本的に業者である可能性というのが非常に高いです。

まず、怪しいと思った場合は業者と疑ってください。

 

業者に多いのは詐欺師集団

業者の仲にも詐欺サイトに誘導したりする人など、いろいろな種類があります。

その中でもティンダーで多い業者というのは、ビジネスを勧誘したりする詐欺師、または詐欺集団です。

 

コンサルティングや儲け話の勧誘など様々なパターンがあります。

そして、何よりも言葉巧みにあなたをだまそうとしてくるでしょう。

 

一番に厄介なのが勧誘する本人が、だましているつもりがないという場合です。

詐欺集団のリーダーというのは、言葉巧みにして下のメンバーに対して、周りの人に広めるのはあたかも正当性ある内容だと教え込みます。

 

そのように教育された人は本気で良いものに勧誘していると思い込んでいますから、断るだけでも面倒になる時が多いです。

 

ただ、ビジネス勧誘などを目的としている業者には見分ける判断基準や特徴があります。

なので、本記事で紹介する特徴をしっかりと頭に入れて利用すれば、未然にマッチングすることも防げますし言葉巧みの営業トークに流されることはないでしょう。

 

ティンダーを利用する際には次章の内容を確認しておいてください。

 

業者やサクラは名前で判断するのは不可能

基本的にサクラの判断を正確にするのは難しいです。

というのも、プロフィールの内容はいつでも変更できるので「この人はそうかも!」と思っても、実は名前が同じだっただけなんてこともあり得ます。

 

余りにもふざけた名前で登録している場合は特定もできるかもしれませんが、いかにも業者っぽいという名前の方はいません。

それに、facebook登録で本名の名前で登録しても下の名前が利用されるわけですから、同じ名前もいるわけですから名前だけで判断するのは無理があります。

 

なので、基本的にはサクラや業者判断は「ティンダー(Tinder)のサクラ・業者の特徴11選と見分け方」の章で判断していくことをおすすめします。

 

ティンダー(Tinder)でサクラ・業者と疑う前に確認すること

 

まずは、ティンダーでこの人は業者または、サクラっぽいと感じた時に本当にそうなのかを確認する必要があります。

特に返信が遅かったり、マッチしてもすぐに解除してブロックしてくる場合です。

 

こういった場合はもしかすると、あなたの送るメッセージの内容が悪い場合があります。

もちろん、業者やサクラの人たちから「この人はあまりメッセージのやり取りをしても利益がなさそう」と思われて、愛想のない対応をされる場合もあります。

 

ただ、マッチングしたほとんどの人から愛想のない対応をされる場合は、あなた自身に問題がある場合がほとんどです。

例えば、プロフィールに書いてある内容を質問したり、少し上から目線の口調でメッセージを送っているなど様々な要因で、マッチングした人から対応がめんどくさいと思われている可能性もあります。

 

自分に非がある可能性の場合は、まずは自分が相手をイラつかせたり、ストレスをかけている文章をしていないか振り返ってみることが必要になります。

 

ティンダー(Tinder)のサクラ・業者の特徴11選と見分け方

 

ここでは実際にティンダーのサクラや業者の特徴について解説していきます。

サクラや業者の特徴を把握することで、この人は危ないかそうでないかも見分けることができます。

 

この部分をしっかりと把握することができれば、無駄なマッチングを減らしたりすることができ、最終的には質の高い異性とのマッチングや出会いにも繋がるのでしっかりと内容を確認してみてください。

確認する内容は以下の12個になります。

 

  1. 夢を語っている
  2. 時間にゆとりがある発言
  3. コンサルが仕事を強調している
  4. 物販しがちな人
  5. 投資をしがちな人
  6. インターネットで仕事をしがち
  7. すぐに会いたがる
  8. カフェ巡り多い
  9. 初めのメッセージ定型文多め
  10. 写真のプロフィールが美男美女
  11. 写真が高級ブランドのアイテムを載せている
  12. 連絡先にLINE@を利用している

 

基本的に上の12個に当てはまった場合はサクラ・業者である可能性というのが高いです。

反対にこの人は12個に当てはまらなければ、安心してメッセージのやり取りをしていいという合図にもなるでしょう。

 

1.夢を語っている

プロフィールに名言や夢を語っている人は基本的に勧誘目的でティンダーを利用している人が多いです。

 

自分と関わっている人を幸せにします!

 

夢は世界を旅することです!

 

このように「夢が大きすぎだろ」などと突っ込みたくなるような内容をプロフィールに書いている人は、何かしらのビジネスグループに入っていることが多いです。

というのも、ビジネスの勧誘する手法が、勧誘するビジネスを手段としてお金を稼ぎ夢を叶えようという教育をしているからです。

 

2.時間にゆとりがある

3年前までは残業200時間以上のブラック企業勤務から今は好きな時に仕事して好きな時に遊べています!

 

あるメンターに出会い、1年前に脱サラしました!好きな時に寝て好きな時に遊ぶ生活を今では実現できています(>_<)

 

このように、成り上がりをプロフィールを載せている場合もビジネス関連の業者である可能性が非常に高いです。

というのも、こういったプロフィールを書くことによって読み手に「どうやって、こんな羨ましい生活を実現したのだろう」という相手にビジネスの存在を気にさせる意図があります。

 

もちろん、普通の人であれば「そんなのありえない」とスルーするところですが、実際にブラック企業に勤めていて体力の限界を感じている人などは藁(わら)にもすがる気持ちで、このようなプロフィール文章でも引っかかってしまうのです。

 

3.コンサルの仕事を強調している

物販のコンサルをしています!

 

起業コンサルをしています!

 

このようなフレーズがプロフィールに書いている人もビジネス勧誘目的でティンダーを利用している可能性が高いです。

というのも、コンサルと書いている人というのは、基本的にアフィリエイトであったり物販の手法を教えるコンサルを勧誘してくるでしょう。

 

ただ、もし本当に稼げるのであれば、わざわざティンダーで誘うこともありませんし他の利用者に教える必要というのはありません。

9割近くがティンダー経由で勧誘してくる人は詐欺だと思いましょう。

 

4.物販しがちな人

物販で生活しています☆

 

このようなフレーズがプロフィールに書いてあるのも注意が必要です。

ビジネスの勧誘目的の場合がほとんどでしょう。

 

ほとんどは、先ほど紹介したコンサルティングやビジネス勧誘が目的でティンダーを利用している人です。

 

5.投資をしがちな人

職業:投資家

 

投資情報を発信中!

 

このような場合も投資関係のビジネス勧誘が多いです。

FXなどのコンサル関係もありますし、不動産投資の場合もあります。

 

特に不動産の場合は何百万円と損をする可能性があるので、なるべく関わらないほうが得策です。

 

6.インターネットで仕事をしがち

インターネットで生計を立てています♪

 

こういった、インターネットなどで生計を立てていますという内容をプロフィールに載せている人も、ほとんどの場合はインターネットで稼いでいるわけではなく、ビジネスの勧誘で儲けようとしているパターンが多いです。

いざ、インターネットで稼ぐ方法を何十万円で買っても、成果が出なかったということはよくある話です。

 

こういった被害というのは警視庁が発表しているデータでも年々増えていっているのも根拠の1つになります。

 

7.すぐに会いたがる

メッセージのやり取りですぐに「会いましょう」「良かったらLINE交換しませんか?ティンダーだと気づきずらくて」などと、図々しいコミュニケーションを取ってくる人も危険です。

こういったメッセージを送る人というのは、効率的に売り込める人に出会おうと考えている傾向があります。

 

ただ、男性はビジネス目的でなくてもすぐに会いたがる人もいます。女性ですぐに会いたがる人がいればかなり怪しいです。

 

メッセージのやり取りを丁寧にするよりは、すぐに出会える人に出会って営業するほうが利益にもなりやすく効率が良いという考え方をしている利用者になります。

ティンダーでとりあえず多くの人とマッチングして、その中から売れそうな人を厳選していくタイプの人ですね。

 

8.趣味がカフェ巡り

プロフィールのところに「趣味はカフェ巡り」と書いている方にももビジネス目的の方が多いです。

特に男性でカフェ巡りと書いてある場合は、出会いの口実を作るために書いている人の場合がほとんどになります。

 

カフェ巡りの趣味を書いている割には、出会う場所がチェーン店などのカフェというのはよくあることです。

結局、何かのビジネスを勧誘してくるのがほとんどです。

 

本当にカフェ巡りしている場合もありますが、男性の場合ほとんど嘘なのでカフェが詳しいという言質を取ってからでないと合わないのが無難でしょう。

 

9.初めのメッセージ定型文ぽい

はじめまして!○○って言います!
カフェとかいっしょに行ける人探してて、ティンダーを利用することにしました。

△△さんはカフェとか興味ありますか?

 

マッチングありがとうございます!○○って言います!
よく平日の昼間とか仕事は休みで暇してます☆

良かったらカフェとかでお話とかできたらうれしいです!

 

このように、送られてきたメッセージがコピペ文であったり使いまわせる文章を使いまわす人というのは、やはりビジネス関係で利用している人が多いです。

長文の場合もありますし、短文の場合もあります。

 

こういった人たちの特徴は、大体2~3通のやり取りで会わないかという提案をしてくるところです。

もしも、ビジネス目的でなくても常識的にどうかと思いますし、大体は営業を仕掛けてくるので無視するのが無難でしょう。

 

10.写真のプロフィールが美男美女

プロフィール写真がモデルみたいな美男美女の場合も注意してください。

それに加え、プロフィールの部分に「積極的に会いましょう」など書かれている場合は、サクラの可能性が高いです。

 

メッセージを送ったところで怪しいサイトのURLを送られて来たりするだけなので、基本的には無視すれば良いでしょう。

 

11.写真が高級ブランドのアイテムを載せている

 

上の様な、お金をアピールしているプロフィール画像を利用している方にも注意が必要です。

こういったプロフィール写真でお金を持っているように見せる手法をブランディングと言います。

 

あたかもお金持ちのように見せることによって、読み手に「どうやって稼いでいるのか?」「私も稼げるようになりたい」と思わせることができます。

お金があたかも稼げるように思わせて、最終的にコンサルなどのビジネス勧誘の成約率を上げるという戦略です。

 

車なんて本当に本人の持ち物かわかりませんし、ブランドものの服も借り物かもしれません。

とにかく、プロフィール写真に金持ちアピールをしてくるアカウントにも注意が必要です。

 

12.連絡先にLINE@を利用している

連絡先を交換の際にLINE@を見せてくる人にも注意が必要です。

そもそも、LINE@というのは連絡ツールではなくビジネス用途向きのLINEサービスになります。

 

LINE@でビジネス勧誘であったり、怪しい出会い系勧誘、何かを売るのが目的です。

 

メッセージのやり取り以外にLINE@を提案される以外にも、プロフィールの部分に「返事がない場合はLINE@に登録してください」という趣旨の内容は業者の可能性が高いので無視しましょう。

LINEを交換する際にIDの初めが「@~~」の人は注意するようにしましょう。

 

積極的な男性利用者がサクラであるという判断が難しい?

注意点があります。それは男性を業者やサクラと判断するのは難しいということです。

というのも、すぐに会おうとする積極的な男性というのはティンダーに多くいるからです。

 

「すぐに会おうなんて。」と常識がないと思えばそれで終わりな話ですが、中にはプロフィール画像を見てタイプの顔などの場合もあると思います。

業者でなくても、ネットナンパの軽い男性の場合がほとんどなので、基本的には無視をすればいいと思います。

 

ですが難しいのは、ネットナンパでも良いかなと思っている場合です。

そもそも、メッセージのやり取りもすぐに会おうと提案してくる内容だけですので判断が難しい状態ほとんどです。

 

プロフィール欄を真面目に書かれていれば判断のつけようがないので、とりあえず会ってみるしか方法はありません。

もし、業者なのであれば次の章で紹介する実際に出会った時の対象法を参考にしてみてください。

 

ティンダー(Tinde)でサクラや業者に会った時の対処法

 

ティンダーでこの人はサクラ、または業者と思う人がいたのであれば、無視しておけば大丈夫です。

というのも結局、会わなかったらそれで済む話ですし、売り込みなど変なビジネス勧誘に引っかかるリスクもないからです。

 

ただ注意点としては、本当は自分のメッセージの送る内容やプロフィールのせいでマッチング率や返信率を悪くしているのに、業者やサクラのせいだと思い込まないということです。

せっかくマッチングしたのに返信率が悪くなるような内容を送ってしまっては元も子もありません。

 

いきなり「会おう」など明らか業者っぽいなという人は、躊躇なく違反報告をティンダー側に送れば良いでしょう。

業者は効率性を求めるのでとにかく「LIKE」を送れるだけ多くの人に送ります。

 

マッチングした人にはテンプレの文章を送る傾向も高いです。

数を当たって、反応があった人に会いビジネスの話ができればいいと思っています。

 

なので、業者側はいちいちあなたのプロフィールなんてチェックしていないんですね。

 

出会う目的をはき違えている人とメッセージのやり取りをしても時間の無駄なので、気になる異性とマッチングするように意識しましょう。

 

実際に出会ってしまったら?

そして、中には実際に会うまでサクラや業者であることを感じさせない人がいます。

会った時に、巧みに「夢は何なのか?」「やりたいことはないのか?」や仕事の自慢など、ビジネスの話に何とか持ち込もうとしてきます。

 

ここで気持ちを揺さぶられてしまえば、変なビジネスに引っかかったりしてしまい後悔することになります。

なので、基本的には合わないことがベストですが、もし営業トークっぽいなと感じたら、できるだけ早く解散するようにしましょう。

 

予定がある」でもいいですし「急用を思い出した」でもなんでも構いません。

とにかく早くその場から退散するようにしましょう。

 

ダラダラと話を聞いてしまえば、相手側も「押せば売れるのではないか?」と勘違いしてしまいます。

ちなみに、業者じゃなくても出会いの時は、ダラダラと話すより、初回は短時間の方が空いての反応もいいと言われています。

 

勘違いされれば、どんどん断りずらくなってしまうのでできるだけ早く退散する気持ちでいましょう。

 

サクラや業者が少ないマッチングアプリを利用しよう

 

ティンダーは男性利用者が無料でできることもあってか、参入してくる業者が他のマッチングアプリより多いです。

ですが基本的には、本記事で紹介した特徴や対処法を覚えておいてもらえたら、安全に利用することは可能になります。

 

ですが、どうしてもサクラや業者が多い分、マッチングや質の高い出会いができる確率が下がってしまいます。

そして、他のマッチングアプリよりも手軽に利用できる分、サクラや業者を抜いても利用者の出会いたい志望度が低いのでマッチングするのが難しいです。

 

なので、おすすめとしてはティンダーを利用するのは良いですが、より効率的に異性と出会うのであれば他のマッチングアプリの利用も検討することをおすすめします。

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